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自分に合うコスメを見つけるには?
コスメ選びは楽しい反面、「自分に合うアイテムがわからない」「買ってみたけど思った仕上がりにならなかった」など、悩むことも多いですよね。特に初心者の方は、どんな基準で選べばいいのか迷うこともあるでしょう。
実は、自分に合うコスメを見つけるためには「肌の特徴」と「なりたい印象」を理解することが大切です。コスメは人それぞれ肌の色や質感、好みによって相性が変わるため、ポイントを押さえることで失敗しにくくなります。
この記事では、コスメ初心者でも自分にぴったりのアイテムを選べるように、基本的な選び方とおすすめの組み合わせ方を紹介します。
まずは「自分の肌タイプ」を知ろう
コスメを選ぶうえで最も重要なのが、自分の肌タイプを知ることです。肌の状態によって合うアイテムが異なり、同じファンデーションでも仕上がりに大きな差が出ます。
乾燥肌:肌がつっぱる・粉をふくことが多いタイプ。保湿力の高いリキッドファンデーションや、ツヤ感を出す下地がおすすめです。
脂性肌:テカリやすく、メイクが崩れやすいタイプ。皮脂をコントロールしてくれるマットタイプの下地やパウダーファンデーションが相性◎です。
混合肌:Tゾーンがテカりやすく、頬が乾燥しやすいタイプ。部分ごとに使うコスメを変えると、バランスよく仕上がります。
敏感肌:季節や環境の変化で肌が荒れやすいタイプ。低刺激でシンプルな成分のコスメを選びましょう。ミネラル系や無添加タイプも人気です。
「パーソナルカラー」で似合う色を知る
コスメの色選びに迷ったら、「パーソナルカラー」を意識するのもおすすめです。パーソナルカラーとは、生まれ持った肌・瞳・髪の色などに調和する色のこと。自分に合った色を使うことで、顔色が明るく見えたり、自然に馴染んだりします。
・イエローベース(春・秋タイプ)
温かみのあるベージュやオレンジ、コーラル系のカラーが似合います。ゴールド系のアイシャドウやチークで血色感をプラスすると◎。
・ブルーベース(夏・冬タイプ)
ピンクやローズ、モーブ系のカラーが肌を明るく見せます。シルバー系のハイライトやクールなトーンのアイメイクもおすすめです。
自分のパーソナルカラーを知ることで、リップやチークの選び方が格段に楽になります。迷ったときは、店頭で試したり、カラー診断アプリを利用してみましょう。
メイクの目的を決めてから選ぶ
コスメを選ぶときは、「どんな印象に仕上げたいか」を考えるのも大切です。ナチュラルに見せたいのか、華やかにしたいのかによって選ぶアイテムが変わります。
例えば、ナチュラル系を目指すならツヤ系下地・薄づきファンデーション・ピンクベージュのチークなど、肌になじむ色味が基本。
しっかりメイク系にしたい場合は、カバー力のあるベースメイクや発色の良いアイカラーを選ぶと、印象的な仕上がりになります。
「どんな場面で使いたいか(仕事・デート・お出かけなど)」を意識すると、必要なコスメが自然と絞り込めます。
コスメの基本アイテム別おすすめ選び方
コスメは種類が多く、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。ここでは、初心者の方でも失敗しにくいように、アイテム別に選び方のポイントを紹介します。
1. 化粧下地(ベース)
化粧下地は、ファンデーションのノリや持ちを良くするための土台。肌悩みや質感に合わせて選びましょう。
・ツヤ肌を目指すなら:光を反射するパール入りタイプや保湿力のある下地がおすすめ。
・マット肌にしたいなら:皮脂吸着タイプやさらっとした質感のものを選ぶと崩れにくくなります。
・くすみをカバーしたいなら:ラベンダーやピンク系のカラー下地でトーンアップ効果を狙いましょう。
顔全体に塗りすぎず、Tゾーンなどの気になる部分に少量ずつ重ねるのがポイントです。
2. ファンデーション
ファンデーションは、肌の質感を整える最も大事なアイテム。タイプによって仕上がりが変わります。
・リキッドタイプ:ツヤ感と保湿力があり、乾燥肌さんにおすすめ。
・パウダータイプ:軽いつけ心地でテカリを防止しやすく、脂性肌さんに◎。
・クッションタイプ:簡単にツヤ肌を作れるので、初心者でも扱いやすいです。
ファンデーションは厚塗りにならないように、「気になる部分だけ重ねる」意識を持ちましょう。自然な仕上がりを目指すのがナチュラル美肌のコツです。
3. アイメイク(アイシャドウ・アイライン・マスカラ)
アイメイクは顔の印象を大きく左右します。色選びと塗り方のバランスがポイントです。
アイシャドウ:初心者はベージュ・ブラウン系のパレットを選ぶと失敗しにくいです。明るい色をまぶた全体に、濃い色を目尻に重ねるだけで自然な立体感が出ます。
アイライン:黒はくっきり、ブラウンは優しい印象に。ナチュラルメイクなら、まつ毛の間を埋める程度でOK。
マスカラ:ロングタイプは自然な印象、ボリュームタイプは華やかな印象に仕上がります。ダマにならないよう、コームで整えるのがコツです。
4. チーク・ハイライト
チークは顔色を明るく見せ、表情をやわらかくしてくれます。入れる位置や色選びで印象が変わるため、自分に合ったカラーを見つけることが大切です。
・ピンク系:かわいらしく、血色感を与えるカラー。ブルーベース肌におすすめ。
・コーラル系:健康的で明るい印象に。イエローベース肌に◎。
・ベージュ系:大人っぽく上品な印象に仕上げたいときに。
ハイライトは、頬の高い位置や鼻筋に少し入れるだけで、自然な立体感とツヤ感を演出できます。

5. リップ
リップは顔全体の印象を決める重要なパーツ。質感によって印象が変わります。
・ツヤ系:うるおい感があり、ナチュラルメイクにぴったり。
・マット系:落ち着いた印象で、大人っぽく仕上げたい方におすすめ。
・ティントタイプ:色持ちが良く、マスクをしていても落ちにくいのが魅力です。
リップの色味は、自分の唇の自然な色に近いものを選ぶと失敗しにくいです。重ね塗りやグロスを使って調整するのも◎。
6. フェイスパウダー
フェイスパウダーは、メイクの仕上げに使うことで崩れにくくなり、肌をサラッと見せてくれます。マット仕上げなら透明感がアップし、ツヤ系パウダーなら肌が自然に輝きます。
乾燥しやすい季節は、粉っぽくならないよう少量ずつブラシでのせるのがポイントです。
初心者が最初にそろえるべき基本コスメ
コスメの種類は本当に多く、全てを一度にそろえるのは大変です。ここでは、初めてメイクを始める人や最低限のアイテムで済ませたい人に向けて、「まずはこれだけあればOK」という基本のコスメを紹介します。
1. ベースメイク3点セット
肌をきれいに見せるためには、ベースメイクが大切です。ただし、全部を使う必要はなく、自分の肌に合う組み合わせを見つけましょう。
① 日焼け止め
肌を紫外線から守るための基本アイテムです。屋内でもUVカット効果のあるものを使うのがおすすめです。
② 下地
肌のトーンを整えて、ファンデーションのノリを良くします。皮脂崩れ防止タイプや保湿タイプなど、季節によって使い分けるのも◎。
③ ファンデーション
肌の質感を整える役割。初心者にはクッションファンデやBBクリームのような「時短タイプ」も人気です。
2. アイメイク3点セット
目元は印象を大きく左右するパーツ。最初のうちは、ナチュラルに仕上げられる3つの基本アイテムをそろえましょう。
① アイブロウ
眉は顔のフレーム。パウダータイプは失敗しにくく、自然な仕上がりになります。
② アイシャドウ
ベージュやブラウン系の4色パレットが使いやすくおすすめです。上まぶたにグラデーションを作るだけで華やかさが出ます。
③ マスカラ
目元をくっきり見せてくれます。自然に仕上げたい場合はロングタイプ、目力を強調したいならボリュームタイプを選びましょう。
3. チーク&リップ
顔全体に血色感を与えるチークとリップは、メイクの印象を決める大切なアイテムです。
チーク:コーラルやピーチ系はどんな肌色にもなじみやすく、ナチュラルに見せてくれます。パウダータイプは初心者でも扱いやすいです。
リップ:ツヤ感のあるリップを1本持っておくと便利です。ティントリップなら色持ちが良く、外出時のメイク直しも簡単。
4. メイクツール
意外と見落としがちなのが、メイクを支えるツール類。きれいに仕上げるためには、適切な道具を使うことも重要です。
・スポンジ・パフ:ファンデーションをムラなく塗るための必需品。こまめに洗って清潔に保ちましょう。
・ブラシ:チークやアイシャドウを自然にぼかすのに便利。1本持っておくとメイクの仕上がりが変わります。
・ビューラー:まつ毛をしっかりカールさせることで、目元が明るく見えます。
5. メイク直しグッズ
外出中にメイクが崩れるのは自然なこと。簡単に直せるよう、ポーチに入れておくと安心です。
・あぶらとり紙:皮脂を軽く押さえてからフェイスパウダーを重ねると、清潔感のある肌がキープできます。
・ミニサイズのリップ:乾燥や色落ちが気になったときにサッと塗り直せる便利アイテム。
・コンパクトパウダー:メイク崩れを整えるのに最適。鏡付きタイプがおすすめです。
6. コスメの保管とお手入れ
コスメは清潔に保つことも大切です。使った後はキャップをしっかり閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
ブラシやスポンジは週1回程度の洗浄を心がけると、メイクの仕上がりが安定します。使い捨てタイプを併用するのも衛生的です。
メイクを長持ちさせるコツとまとめ
せっかく丁寧にメイクをしても、時間が経つと崩れてしまうことがありますよね。ここでは、ベースから仕上げまで「メイクを長持ちさせる」ための実践的なポイントを紹介します。
1. スキンケアで土台を整える
メイクの持ちを良くするには、まず「肌のコンディション」を整えることが大切です。乾燥や皮脂のバランスが乱れていると、どんなに優れたコスメでも崩れやすくなります。
ポイント:
・洗顔後はすぐに化粧水と乳液で保湿をする。
・朝のスキンケアは、油分を残しすぎないように軽めに仕上げる。
・メイク前に肌表面を軽くティッシュオフして、余分な油分を取り除く。
このひと手間で、ベースメイクの密着度がぐっと上がります。
2. ベースメイクは「薄く重ねる」
厚塗りをすると一時的にはキレイに見えても、時間が経つとヨレやすくなります。ポイントは「薄く・均一に・少しずつ重ねる」こと。
下地・ファンデーションともに、手やスポンジで少量を広げるのがコツです。特にTゾーンや鼻まわりは皮脂が出やすいので、パウダーを薄くのせて仕上げましょう。
また、マスクをする日は「崩れにくいタイプ」の下地やファンデーションを選ぶのもおすすめです。
3. メイク後の仕上げスプレーを活用
最近は「メイクキープミスト」と呼ばれる仕上げスプレーも人気です。メイクの最後に軽く吹きかけるだけで、ベースの密着度を高め、崩れを防ぎます。
乾燥が気になる季節は、保湿タイプのスプレーを選ぶと、ツヤ感を保ちながら長持ち効果も期待できます。
4. メイク直しは「足す」より「整える」
崩れたメイクを上からどんどん重ねると、厚ぼったく見えてしまいます。大切なのは「一度リセットしてから整える」ことです。
おすすめの手順:
① ティッシュで余分な皮脂や崩れを軽く押さえる。
② あぶらとり紙でTゾーンを中心にケアする。
③ フェイスパウダーやファンデーションを薄く重ねる。
特に小鼻のまわりや口元はヨレやすいので、指先やスポンジを使って丁寧に整えましょう。
5. 季節ごとのメイク崩れ対策
季節によって、メイク崩れの原因は異なります。気温や湿度に合わせて使うコスメを変えることで、より快適に過ごせます。
春・夏:皮脂崩れ防止下地やウォータープルーフのアイメイクを活用。
秋・冬:保湿力の高い下地やツヤ感のあるファンデーションで乾燥を防ぐ。
花粉・黄砂シーズン:肌にやさしい低刺激タイプのコスメを選ぶと安心です。
6. コスメは「定期的に見直す」
コスメは消費期限があり、長期間使うと品質が落ちることもあります。特にリキッド系やマスカラは半年〜1年を目安に買い替えるのが理想です。
また、自分の肌質や季節によって合うアイテムも変化します。定期的に見直して、今の自分に合ったものを使うことで、メイクの仕上がりもより良くなります。
まとめ:自分に合うコスメで、自然な美しさを楽しもう
コスメ選びやメイク方法には正解がありません。大切なのは、「自分の肌や雰囲気に合うもの」を見つけて楽しむことです。
基本のアイテムをそろえ、日々のスキンケアを大切にしながら、自分らしいメイクを追求していきましょう。小さな工夫を重ねるだけで、メイクはぐっと長持ちし、毎日の印象が明るく変わります。
お気に入りのコスメで、自信の持てるメイク時間を楽しんでください。


